脳を活性化させる

5月4・5・6日の3日間で、PSIプログラム が開講されました。

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それぞれに、メンター講座を受講されて来た方たちばかりなので、自身の記憶がどのように出来ているかについては、理解されています。

PSIプログラムでは、記憶が出来る仕組みだけでなく、自身でロックを掛けてしまっている無意識を引き出し、整理する(メンターリング)ことで、自身では気づかなかった可能性を引き出すプログラムです。

記憶による思い込み・信じ込みによって出来てしまった、摩擦が生じるこれまでの人間関係は、整理しフラットにすることで全く違うものであったと気づく姿は、

パンパンに張り詰めていたものが、フッとほころんだり、
不都合を感じていた相手は、物凄く大事にされていたからこその関わりだったと気づいて、これまでの思いが感謝に変わったり、
それなりになんでも器用にこなして来た自分は、実はやれば出来ることだけを選択し、本気になって取り組みたいことを避けていたことに気づいたり、

たくさん無意識を認識していくと、ロックを掛けて出来ないと思い込んでいた自分がフラットになっていくので、

より自由にやりたいことを構築していきます。

3日間で、自分にはこんなところがあったのかと、笑顔や希望に満ちた顔は、皆さん一回り大きくなったように見えました。

3日間で、毎日毎日何かを発見するので、頭がパンパンになったり、物凄いスピードで思考したり、フリーズしそうになったり(笑)

新たな仲間ができた 楽しい3日間でした。

今後の皆さんの活躍を楽しみにしています。

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池上彰さん イスラムとは

昨日は、ロータリーが主催している講話に参加してきました。

池上彰さんによる 「イスラムとは何か」 というタイトル。

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非常に興味がありましたが、想像していた内容とは少し違い、

宗教についてや、それにまつわる経済効果など、なるほどと思うこともいくつかありました。

覚え書きを少しシェアしますと、

アラーとは、どなたかのお名前ではなく、唯一絶対の神 という意味で、
ユダヤ教も、イスラム教も、キリスト教も、その考えが同じであることから、同じ神を信仰の対象としていること。

神をアラビア語でアラーと言うので、キリスト教徒でも、アラビア語圏では神をアラーと言うこと。

聖書には創世記(始まり)が書かれている。始まりがあるということは、終わりが来るという考え方があること。

世の終わりが来る。。だから、救世主が現れると思っていて、キリストは処刑3日後に復活したから救世主だと信じる人たちが、キリスト教徒になったこと。

キリストとは、救世主と言う意味で、イエスキリストとは、救世主のイエス と言う意味であること。

ジハードとは、聖なる戦い と言う意味で、それは、正しい努力 や、教えを守る、という意味を含んだものであること。

例えば、
お祈りの時間なのに朝眠い。。眠気に負けずに戦う!とか。

ラマダン月に、お日様が登っているときに食べたくても食べない。とか。

聖地を守る。とか。

その、ジハードで死んだ場合、アラーのそばに行ける(救われる)と言われている。

では、

自爆テロは?

自殺は地獄に行くとされているが、

聖地を守る戦いならジハード。自爆は自殺。

この解釈を、ジハードとして行っている。ということなのだそう。
さて、
イスラム国に行きたがる人がたくさんいるのはなぜか。

それについては、例えばキリスト教圏で、イスラムだからと阻害されたり、いじめられてきた人たちが、
派手なCMをしているイスラム国に、自分の居場所や仲間を求めて集まる。という側面もあるそうで、

そこを解決するには、それぞれの宗教を尊重することや、国のアイデンティティーになっている場合、国をあげて取り組まなければ解決できないことで、簡単ではないこと。

そして、多宗教を受け入れ共存できるのは、日本人にしかできない技であること(クリスマスも楽しみ、死んだらお経をあげてもらうなど)。(笑)
どれが正しいとか、どれが間違いとかではなく、

宗教は 生き方のモラルを律するもの
とのことでした。

確かにそうですね。
自分と自分の周囲が幸せに暮らせるために(または、来世幸せになるために)、信仰し、自分を律する。ということですものね。

ジハードで死ねばアラーのそばに行ける。
これも、神のそばに行きたい(幸せになりたい)という思いですよね。

自分だけでなく、自分の周囲も幸せになることを願った信仰心であることを、
切に願います。

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表には出にくいけれど社会問題

最近、耳にすることがあるお話の一つとして、
年配夫婦の社会からの孤立

というのがあります。

会社を引退し、子育てを卒業し、地域の役割も若い人に回り、親戚の集まりも減り…

自分の居場所が自宅以外になくなって来ている人たちや、これまでの役割がなくなってきている夫婦が、

家の中に二人きりでいることが多く、些細な喧嘩から、家の中にいて孤立して行ったり、これまでに無かった家庭内暴力が始まったり、、、

そんな話を聞くようになりました。

仕事をしていた時のように自分の存在意義を確認する場が、なくなるからでしょうね。

目の前にいる人に暴言を吐いたり、目の前の人が気に入らないと、二人っきりなのに距離が出来ていく。

より、社交的ではない人や、外に趣味や友達がいない人が、家に1人、置き去りになる。。

そういうことが原因のようです。

あんな話ばかり聞かされるのが嫌になった。
いつの間にか家がごちゃごちゃになって行きたくなくなってきた。
行くのがストレス。

そう言って、若い親戚や子供たちも離れようとしているのです。
ちょっと待って。

聞いてくれる人がいない、認めてくれる人がいない。

だから、どんな悪口でも人の気を引きたいし、自分に目を向けて欲しい、聞いてほしいのです。

人が来なくなるから、家も放置気味になるのです。
離れれば離れるほど悪化します。
まだ、老人と言われる年齢ではない人たちの、自宅にいながらの孤立化が、少し増えてきていると感じます。
皆さんのご実家や親戚には、お話を聞いてくれる人がいますか?

気にかけてもらう側を卒業し、気にかけてあげられるようになりましょうね。
こういうお話を聞くと、メンターの役割は、たくさんあると感じます。

一家に一台!ではなく、
家庭に1人、メンターを育成して行きたいと思います。

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デザイナーの土方先生

先日、デザイナーの土方先生のところにお邪魔しました。

私の会社のコーポレートイメージを作ってくださった方なのですが、
お伺いする度に、今の私に必要なことを教えてくださいます。

沢山本を読まれる方で、オフィスの書棚に並んでいる本には付箋がキッチリ。

話題の本から社会問題に関すること、様々ですが、
わからないことは私にでも聞いてくださる、何でも吸収する方で、本当にいつもいつも勉強になります。

「デザインは、断定的なものより、遊びがある方がいい。」
どういうことかお聞きすると、

遊びとは、遊び心のことでなく、車のブレーキなどでも使われる あそび の事なのですが、
相手に 思う 余地のない断定的なものより、相手がそこから連想するストーリーがあることが大切なのだそう。
ストーリーは、見る側から出てくるものなので、本人の持っている情報です。
それが、共有することに繋がる というお話でした。

それは、言葉にも言えることで、投げかけた言葉に あそび があるから、相手が何かを連想する、そこに、相手の思いを見つけることができます。
たくさんお話しした中で、そこにひっかかった私は、最近 あそび が足りてなかったかも。。と、思わされました。

デザインのこと、というよりは、そんな日常で感じるようなふとしたことが見つけられるかもしれません。

興味のある方は、ぜひ、土方先生の本を読んでみてください(^^)

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アマゾンでぜひ(^^)

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心臓外科医 天野先生

先日の続きです。

ロータリーの地区大会で、興味を持ったことのもう一つは、

心臓外科医の 天野 篤さんのお話でした。

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この方は、天皇陛下の心臓のバイパス手術をされた方で有名ですが、

様々なお話の中で、
「患者さんの家の玄関から、病院の入り口までが病院の玄関だ」
とお話しされていたことです。

患者さんが病院に電話をした時点で、病状を把握したのだから責任は病院にある。
病院の受付をしたらではなく、患者さんが家の玄関を出たらもうこちらに責任があるのだ。

という内容でした。

私どもも、全国各地から人を集めてフォーラムやカンファレンスなどを行いますが、財団の理事長も常々同じことを話していました。

皆が家の玄関を出て、また家に帰るまでがこちらの責任だ。

と。
運営本部では、懇親会や打ち上げで終わりではないのです。
何事もなく皆さんが自宅に帰り着くまで責任がある。
ずっとそのように言われてきましたので、どこで開催されようと、青森の端っこから、九州の端っこまで、皆さんからの

「無事に帰りましたよ~。お世話になりました~」の言葉で、やっと肩の荷が下りるのです。

ですから尚更、
天野先生が、自分に関わる患者さんにどれだけ責任を持っているのかを感じました。
それと、歩くことの大切さも話していましたので、ぜひ皆さんにもシェアします☆

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うつ病は1日4000歩。早歩きで5分。で予防できるのだそう。
ガンは1日7000歩。早歩きで15分。
メタボは1日10000歩。早歩きで30分。

足は第二の心臓と言われ、歩くことで得られる体力は、手術を行う上でも必要なものなので、手術前に体力がない人には、ある程度管理して歩くことをさせているそうです。

歩かないとですね~(^_^;)

興味を持ったこと。でした☆

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